画像を分光スペクトル解析。 待望の二次元タイプ分光放射計を開発。
2D分光放射計SR-5000は、従来の点測定の分光放射計と同等の性能を持つ面測定可能な2D分光放射計です。 ディスプレイ業界において、スーパーハイビジョン規格UHDTVの色域規格BT.2020により色域が大幅に拡大しておりレーザー光を搭載したディスプレイやOLEDディスプレイが開発されるようになってきています。これらに対応した高精度な計測器へのニーズに対応すべく、新開発しました。
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2D分光放射計SR-5000は、従来の点測定の分光放射計と同等の性能を持つ面測定可能な2D分光放射計です。 ディスプレイ業界において、スーパーハイビジョン規格UHDTVの色域規格BT.2020により色域が大幅に拡大しておりレーザー光を搭載したディスプレイやOLEDディスプレイが開発されるようになってきています。これらに対応した高精度な計測器へのニーズに対応すべく、新開発しました。
■ 1nm毎の分光測光方式による高い精度と豊富な表示機能を完備
■ 1376×1024ピクセルのスペクトル分析により多分野で使用可能
■ 分光スペクトルからの分析により多分野で使用可能
■ 国家標準に直結したトレーサビリティ体系により、高精度な輝度・色度測定が可能
► LCDや関連部材、OLEDなどの輝度・色度ムラ、分光スペクトル評価
► 自動車のメーターパネルや内外装照明の発光分布特性、分光スペクトル評価
► LED照明、OLED照明の発光部の輝度・色度ムラ、分光スペクトル評価
► 塗料の色ムラ(濃度)の可視化評価
► 医療分野の解析、応用