シンプル&スマート ずっとつづく信頼と安心
VM-63Cは主に回転機械を中心とした産業用機械の保守管理、点検における振動計測に適した小型の振動計です。本体は加速度ピックアップとディジタル表示器を一体化しているためケーブルは不要、現場測定での使いやすさを追求しました。測定は片手でボタン1つの操作のみで行えるため、握りやすさにこだわった本体デザインは、計測する人に使いやすさと安心を提供します。
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VM-63Cは主に回転機械を中心とした産業用機械の保守管理、点検における振動計測に適した小型の振動計です。本体は加速度ピックアップとディジタル表示器を一体化しているためケーブルは不要、現場測定での使いやすさを追求しました。測定は片手でボタン1つの操作のみで行えるため、握りやすさにこだわった本体デザインは、計測する人に使いやすさと安心を提供します。
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■ 押し当てるだけで測定可能、幅広い振動数範囲をカバー
■ 加速度(m/s2 Peak)、速度(mm/s RMS)、 変位(mm P-P)を液晶に表示
■ アンバランス、ミスアライメント(低振動数領域)、 ベアリング振動(高域振動数)も測定
■ ワイドレンジ設計のため、測定レンジの切り換えが不要
■ 電源スイッチはなく、測定ボタンを押して 起動・自動でシャットダウン
■ 充電式の電池に対応し環境にも配慮 アルカリ乾電池約50時間の連続使用可能)
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■ 測定手順
1. MEASURE ボタンを押し電源を入れ、振動検出部を測定対象物に押し当てます。
押し当てる力は500 gから1 kgが適当です。
2. MEASUREボタンを押し続けている間、表示部に振動量が表示されます。
3. MEASUREボタンをはなすと、振動量がホールドされるので、測定値を読みます。
4. 再度MEASURE ボタンを押し続けることで、繰り返し測定ができます。
5. 60秒間なにも操作を行わないと、電源が自動でシャットダウンされます。
振動検出部は、測定用途によりアタッチメント(S、L、アタッチメントなし)を使い分けることができます。
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| 付属(出荷時の状態) | オプション | |
アタッチメントS PV58008 | アタッチメントなし | アタッチメントL VP-53Y |
広い振動数範囲の振動数特性と再現性がすぐれています。 通常はこの状態で使用。 | 高域部特性がすぐれています。(10 Hz~15 kHz) 先端部が測定対象物と面 接触が得られる場合に使用。 | 測定箇所が狭い場合に使用。(80mm) |
VM-63Cの特長、測定手順を紹介しています。シンプルで、スマートなRIOVIBROをご覧ください。